アメリカ道中記~Z SHOT編~

7/27~8/4、vertxブランドでもおなじみの「Fechheimer Brothers Company社」

およびエアソフトメーカー「Z SHOT」と打ち合わせのため、

DRAGON FORCEスタッフで渡米してきました!

今回は、Z SHOT訪問編をご報告いたします!

アメリカでP.T.W(PROFESSIONAL TRAINING WEAPON SYSTEM)をはじめとした

様々なパーツを扱うZ SHOT。

実は、Z SHOTの代表の方、DRAGON FORCEでもカスタムで使用している

DSG(dual sector gear)を、設計をしたと聞いて、店長もびっくり!

早速、現在扱っているものや開発中のものを見ながらミーティング。

MagpulのP-mag(実物)を加工してのP.T.W.用マガジンを作ってたり、

Z SHOT×NIGHTS armament のP.T.W.を見せてもらったりと、

興味をそそるアイテムばかり。

上記のアイテムは、

今後、DRAGON FORCEで優先的に販売権利をもらえることになりましたので、

乞うご期待!

倉庫も見学させてもらったところ、なんとそこにはkryptekの生地が大量に!

イエティのプロトタイプチェストリグを特別にいただけました。

DRAGON FORCE店舗に展示してあるので、見に来てくださいね!

アメリカのnavyと共同開発しているもの装備品もこっそり見せてもらったのですが、

こちらは、皆様にお見せできないのが残念です・・・・。

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ミーティングの後、Z SHOTスタッフの特別な計らいで射撃場に招待していただきました!

30年armyで実戦経験を積んできたオーナーに、様々な銃を見せてもらいました。

例えば、GLOK・S&W・FNといったハンドガン、

LarueベースのAR15、M&P、Magpulのmasada(Remington ACR)、

H&KのUMP、MP5、G36などなど。。。

国境警備隊の現役教官もいらっしゃって、

ストックを使わずにリコイルを利用してのフルオート発射の射法を

みせてもらったりしながら本物の銃の音、威力等に圧倒されてきました。

その射撃を見ながらのバーベキュー。

日本では決してお目にかかれないアメリカらしい自由な雰囲気。

しかし、いくら自由な雰囲気とはいえ、身近に銃があるからこその徹底した銃口管理。

エアソフトガンを扱う私たちスタッフも、危険なものを扱っているという自覚を

しっかりと再認識しました。

Z SHOTとは、1月のラスベガスショットショーでの再会を約束してお別れ!

自由行動では、マイアミに移動して、ハーレー借りてマイアミの海岸を走らせたりと、

マイアミの空気と太陽と海と風を浴びて元気に帰ってきました!